浴衣とは、
本来湯帷子(ゆかたびら:お風呂に入るときに着る着物)から始まったものであり、一般の着物とは区別しています。
着物:襦袢(じゅばん)を着て襟(えり)を出して足袋を履いて帯を絞める。 浴衣:下着を着けても襦袢は着ない。素足に草履履き。
現在は、ファッションの一つになっていますが、 あくまで、湯上り着。
自分の家の中、または、近所で着る着物として楽しむものでしょう。 外出しても近所の花火や夏祭り程度。